親子ではじめるものづくり・プログラミング体験
5月開始(全6回)コース参加受付中

■ 開催日:(全て日曜日)
5/27, 6/10, 6/24, 7/1, 7/15, 7/29
■ 時 間:午後コース:13:30〜15:00
■ 人 数:先着6組
■ 対 象:小学3年生以上 (と保護者) 。ファブラボに関心のある中高生も歓迎
小学3年生未満もご相談ください。
■ 参加費:3,000円+補材費1,000円 /各回
■ 教材費:
スターターキット5,160円(micro:bit基板と電池BOXなど基本パーツセット・市販テキスト)
■ 会 場:FabLab Kamakura 鎌倉市扇ガ谷1-10-6 結の蔵参号室(JR鎌倉駅から徒歩約5分)
* 都合が合わない回がある場合は補講をご相談ください
* 会場で使用する道具、機材、ノートPCは主催者側でご用意します

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プレスリリース 03/30/2018 (PDF1.8MB)
チラシとリリースは4月開講時のものです。ご参考ください。

:bit Labo info.

本講座受付中

【5/27開講】親子ではじめるものづくり・プログラミング体験 [全6回コース]

初心者歓迎の講座を開設いたします。是非ご参加ください

開催中

【4/22開講】親子ではじめるものづくり・プログラミング体験 [全6回コース]

初心者歓迎の講座を開設いたします。 親子ではじめるものづくり・プログラミング体験 [全6回コース] ■ 開催日…

終了しました

【4/8(日)体験会】親子ではじめるものづくりプログラミング体験

こどもも大人も、テクノロジーとクリエイティブをたのしく考える。鎌倉市民のコンピュータおじちゃんたちが開催する体…

世界のみんなも、あそんで学ぶ。マイクロビットではじめよう

ほとんど全ての家電や自動車などの中で活躍しているマイコンの動きを知り、実際に使い、色々なものを自分で制御してみませんか?「マイクロビット」の基本的な使い方と簡単なロボットの制御を体験しましょう。

マイクロコンピュータmicro:bit(マイクロビット)は、2015年にBBCを中心とした団体で開発され、イギリスの100万人の11歳と12歳の子どもたちに無料配布されたことで認知が拡がりました。2017年以降、世界各国で教育向けに利用されはじめ、日本でも販売が始まりました。プログラミング的思考を感じ得ることができるでしょう。 導入・取り扱いが容易であり、比較的安価で、入門として十分な拡張性を持つ「小さなコンピュータ」です。

はじめましてコンピュータ、どんなことができるだろう

大人も子どももテクノロジーとクリエイティブをたのしく考える。カマクラビットは、鎌倉市民のコンピュータおじちゃんたちが開催する体験型ワークショップです。実験工房「ファブラボ鎌倉」のスペースを借りて、はじめてのプログラミング。親子で遊びに来てくださいね。

大人もいっしょに考え学ぶ、
これからの地域のSTEM+A*

* STEM+A(STEAM): Science(科学)+Technology(技術)+Engineering(工学)+Mathematics(数学) にArts(芸術)を加えたもの

私たちは鎌倉市在住のコンピュータおじちゃんたちを発起人とする有志の教育チームです。機械、ロボット、情報の世界で仕事や活動をするプロフェッショナルとして、2020年のプログラミング教育必修化に期待と懸念を体感し、取り組んでいます。今回ファブラボ鎌倉にて、ワークショップの体験会を実施します。

市民発で情報交換の行える場をつくっていきます。
講師、サポーター、見学、いずれも歓迎!

今後、定期的な教室開催、実践的なプログラミング教育の環境研究や、AI、フィジカルコンピューティング、ブロックチェーンなど最新のテクノロジー状況の共有、地域とテクノロジーの可能性についても、幅広く考え、かたちにする場を推進します。

プログラムが書けるようになることが目標ではありません

文部科学省「小学校段階におけるプログラミング教育の在り方について」より。

プログラミング教育とは、子供たちに、コンピュータに意図した処理を行うよう指示することができるということを体験させながら、将来どのような職業に就くとしても、時代を超えて普遍的に求められる力としての「プログラミング的思考」などを育むことであり、コーディングを覚えることが目的ではない。

人間は、感性を豊かに働かせながら、どのような未来を創っていくのか、どのように社会や人生をよりよいものにしていくのかという目的を自ら考え出すことができる。──変化が激しく将来の予測が困難な時代にあっても、子供たちが自信を持って自分の人生を切り拓き、よりよい社会を創り出していくことができるよう、必要な資質・能力をしっかりと育んでいくことが求められている。

未来について実践的に考えていきましょう