Kamakura:bit Labo info. プレスリリース 2018.03.30

教えるのは鎌倉市民のコンピュータおじちゃんたち。テクノロジーとクリエイティブをたのしく学ぶ。「はじめてのものづくり・プログラミング体験」講座を開設

カマクラビットラボ(英名: Kamakura:bit Labo、代表: 山本 修)は、親子向けの「ものづくり・プログラミング体験」講座(4月22日(日) 第1回、全6回コース)を開講します。実験工房ファブラボ鎌倉(鎌倉市扇ガ谷1-10-6 結の蔵)を会場に、鎌倉市民のコンピュータおじちゃんたちが主体となって開催する体験型ワークショップです。

はじめてのプログラミングも、前知識ゼロから、親子で体感しながら学ぶことができます。体験することで、「何ができるの?」から「こんなこともできるかも」とスイッチが入るようなプログラムをご用意します。

親子で取り組む、地域での学びと生き方。知識を継いで一緒に考える

3月23日に90分の先行体験会を3回行いました。スギ(杉光)講師のナビゲートにより、子どもは直感的に、大人は理解しながら、ものづくり・プログラミングの世界にのめり込んでいきます。教育ツールとして、イギリスで実績があり、昨年から日本でも販売されたマイクロビットを採用。ファブラボで作成したカスタムパーツと組み合わせて応用をきかせていくこともできます。

基本的なパソコンの操作や、要所要所に出てくる英語ワード、算数の基礎知識は、お父さんお母さんがフォローします。子どもがどのあたりがわからないのか、どんなことができるのかを大人が把握し、親も一緒に取り組んでいきます。

はじめましてコンピュータ、どんなことができるだろう

ものづくり・プログラミング教育は、親子で取り組むことが理想だと考えています。観察力、造形力、発想力、編集力、コミュニケーション力…。カマクラビットラボは、問題提起と解決の道筋をサポートします。教える側にとっても学びの生涯学習の場です。

学びも人生も長く楽しく。「これってなにができるの?どうやるの?」を大切に。「なんだろうねぇ」を丁寧に。親子のみなさんと、プログラミング・ものづくり教育を考えるおじちゃんたち。地域や世代をつなぐ、つくる機会となればわたし達は嬉しく思います。90分で「はじめまして」から、はじめてのプログラム、はじめてのロボット、ちょっとかけ足だったかな。あんなこともできるかな?こんなのもできるの?そう思えたら、たくさんのことが、もうひろがっています。

講師陣はものづくり・プログラミングの世界で生涯学習として取り組んでいる「コンピュータおじちゃん」たち

ビットラボマスター 山本 修(やまもと・おさむ)

1952生まれ、鎌倉在住。マイコンエンジニア。ファブラボ鎌倉を運営する一般社団法人国際STEM学習協会理事。自身の開発した4足歩行ロボシリーズが総務省のプロジェクトに採用され、山口県、鳥取県の小学校で「ものづくりプログラミング教室」を実施。今回有志と本講座を立ち上げる。「やまもん」の愛称で子供たちに親しまれている。

杉光 史朗 (すぎみつ・しろう)

1957年生まれ、鎌倉市在住。JavaScript大好きサンデープログラマー。地域貢献型サイトを多く手掛けている。鎌倉史跡マップ、鎌倉なびマップ、5374.jpなどを構築。プログラムでモノが動く楽しさを伝えていきます。

秋山 健太郎(あきやま・けんたろう)

1949年生まれ、鎌倉市在住。アパレルメーカーでシステム開発に携わる。フリーのSEを経て、ソフトウェアの受託会社を立ち上げるもIT不況により「あ痛てっ!」企業に。近年地域の子供たちにプログラミングを教えており、活動への共感から、カマクラビットラボに参加。

二藤部 知哉(にとうべ・ともや)

1975年生まれ、鎌倉市在住。大手企業のサイト設計・ディレクションが本職。鎌倉では地域活動を支えるための情報発信をプロボノとして行っている。活動自体にも参加しながらつくる「地ウェブびと」。カマクラビットラボでも、広報・編集・デザイン・サイト構築を担当。

岩田 雅人(いわた・まさと)

1989年生まれ、横浜市在住。理工学部を卒業後、海外の半導体や液晶等の工場自動化に従事。大学4年間の塾講師経験を通じて、いつか子供達へ学校では学べない創造性溢れるモノ作りの楽しさを広めたいとの思いが強くなり、カマクラビットラボの一員として活動を開始。

カマクラビットラボは市民からはじまります。大人もいっしょに考え学ぶ、これからの地域のSTEM+A*

* STEM+A(STEAM): Science(科学)+Technology(技術)+Engineering(工学)+Mathematics(数学) にArts(芸術)を加えたもの

地域での学習に興味のある講師、サポーター、見学、いずれも歓迎しています。今後、定期的な教室開催、実践的なプログラミング教育の環境研究や、AI、フィジカルコンピューティング、ブロックチェーンなど最新のテクノロジー状況と地域との関係や可能性についても、幅広く考え、かたちにする場を推進します。


2回目の体験会を4月8日(日)に実施します。
今後も、体験会やワークショップの最新情報は、ホームページとFacebookでご案内していきます。

お問い合わせ窓口

主催市民団体: カマクラビットラボ(英名: Kamakura:bit Labo、代表: 山本 修)
ウェブサイト: https://kamakurabit.future-archives.net 「カマクラビットラボ」で検索
Facebookページ: https://www.facebook.com/Kamakura.bitLab
広報担当: 二藤部知哉(にとうべともや)
kamakurabitlabo@gmail.com

お問い合わせをお待ちしております。

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主催:カマクラビットラボ LLP
代表・ビットラボマスター 山本 修(やまもと・おさむ)
1952年生まれ、鎌倉在住。マイコンエンジニア。ファブラボ鎌倉を運営する一般社団法人国際STEM学習協会理事。自身の開発した4足歩行ロボシリーズが総務省のプロジェクトに採用され、山口県、鳥取県の小学校で「ものづくりプログラミング教室」を実施。今回有志と本講座を立ち上げる。「やまもん」の愛称で子供たちに親しまれている。
大人もいっしょに考え学ぶ、これからの地域のSTEM+A*
(* STEM+A(STEAM): Science(科学)+Technology(技術)+Engineering(工学)+Mathematics(数学) にArts(芸術)を加えたもの
私たちは鎌倉市在住のコンピュータおじちゃんたちを発起人とする有志のチームです。機械、ロボット、情報の世界で仕事や活動をするプロフェッショナルとして、2020年のプログラミング教育必修化に期待と懸念を体感し、取り組んでいます。ファブラボ鎌倉にて、ワークショップの体験会・講座を実施しています。